パキスタン・カラチ:インド人とパキスタン人が協力して飢餓に取り組む

Posted on 14-Jun-2016 in インドあれこれ by Yoko Deshmukh



このような話は、「貧しい国の人たちが助け合っているいい話」として片付けたくありません。73億人にまで膨れ上がった人類だれもが当事者だとわたしは考えています。


ウッタル・プラデーシュ州:トラの攻撃から命を賭して主人を守った4歳の犬

Posted on 11-Jun-2016 in インドあれこれ by Yoko Deshmukh



動物を飼っている人には誰でも、動物の習性やマインドをよく学習し、それを汲み取って接していく責任があります。


インドの若者が一番勤勉?各国ミレニアル世代の週平均就業時間

Posted on 05-Jun-2016 in インドあれこれ by Yoko Deshmukh



異議大ありです。ただ職場に長くとどまっているだけの人や、深刻化する交通渋滞に巻き込まれて長時間化する通勤時間も含めている人もけっこういると思います。


仕事とは何か、ムンバイ路上で花を売る男性に学ぶ

Posted on 31-May-2016 in インドあれこれ by Yoko Deshmukh



「悩んだら原点に戻ろう」と、その生涯を賭して静かに、わたしたちに教えてくれる人たちがいます。



全員中卒の農家一家、高校建設用地に私有地を寄贈

Posted on 11-May-2016 in インドあれこれ by Yoko Deshmukh



分かち合うことやすべての物事は循環していることについて、農業に従事しているからこそ熟知しているのかもしれません。


2017年1月1日から緊急通報はすべて「112」へ

Posted on 09-May-2016 in インドあれこれ by Yoko Deshmukh



いろいろある緊急通報番号を憶えなくてよくなります。


日本郵便の切手にもなったタミル人と、日本人との、文通による友情

Posted on 07-May-2016 in インドあれこれ by Yoko Deshmukh



これは、コレクター垂涎のレア切手に違いありません。


毎晩、スラムの子供たちに勉学を教えるATMの警備員

Posted on 02-May-2016 in インドあれこれ by Yoko Deshmukh



日本の株価が下がり、円高が進んでいます。教育という最も効率の高い長期投資に、自らの身体を賭して取り組む人もいます。




教師になりたいという夢をスラムの子供たちに託す、貧しいメイド業の18歳

Posted on 06-Apr-2016 in インドあれこれ by Yoko Deshmukh



何かを成すのに、年齢は関係ないことを、しみじみと気づかせてくれる話題です。


過酷なムンバイの路上で道路清掃員を30年以上、誇りを持って務める女性

Posted on 02-Apr-2016 in インドあれこれ by Yoko Deshmukh



「好きを仕事に」、このことについて最近、ずっと考え続けているわたしに、こんな方が啓示をくださいました。「好きを仕事に」とは何か、引き続き考え続けます。


ゴミが宝に:ムンバイの大学を中心にリサイクル気運が急上昇

Posted on 30-Mar-2016 in インドあれこれ by Yoko Deshmukh



平気でゴミのポイ捨てどころか、窓から真っ赤なパーンの色に染まった唾を吐いて涼しい顔をしている奴が、まだまだ大手を振っているインド。このような動きが片隅にでも見られることは、希望のともしびです。


日本の若きアーティストらが貧しい村に集結、校舎をキャンバスとする一大アート・フェスティバル

Posted on 29-Mar-2016 in インドあれこれ by Yoko Deshmukh



動画の中で見た、アーティストたち、ボランティアたち、そして村の人たちの表情が、頭から離れません。


自らの生活よりも200人を超える子供たちの学費を優先する男性の、徹底的な「ペイフォワード」精神

Posted on 28-Mar-2016 in インドあれこれ by Yoko Deshmukh



このストーリーを読んで胸を打たれ、喉元にこみ上げるものがありました。ここまで自己を投じ社会のために尽くし、慈愛に満ちた、名もなき方が、ムンバイにいらっしゃいます。


食べ物に困った人たちのための「大きな木」、「公共冷蔵庫」を置いたケーララの女性

Posted on 26-Mar-2016 in インドあれこれ by Yoko Deshmukh



地球上の人間ひとりひとりが、お互いのことを思いやり、優しい気持ちで行動を起こすことができたら、こんな微笑ましい話を、もっとたくさん見つけることができるようになりそう。それにしても、リボンをかけた空の冷蔵庫の横で、怖そうな男の人たちが立っているように見えるのは、気のせいでしょうか。


女児の出産費用を無料とすることで、世の中にメッセージを発信し続けるプネの産婦人科医

Posted on 24-Mar-2016 in インドあれこれ by Yoko Deshmukh



この方のお話は、かなり前にも新聞で読んだことがあった気がしたのですが、実際にはほんの4年ほど前からの試みだそうです。医師になることだけでも大変な努力と苦労があるのに、無報酬に踏み切ることは、相当の勇気に違いなく、社会を変えたいという気持ちの強さを表しています。


「わが町の貴重な水資源を救おう」切実な想いで立ち上がった4人の新聞配達人

Posted on 23-Mar-2016 in インドあれこれ by Yoko Deshmukh



配管の漏れも悔しいですが、うっかり蛇口を開けたままで留守にしているご家庭から、無慈悲な流水音が鳴りやまない時に、一刻を争う事態であるにも関わらず、為す術のなさに途方に暮れる時の、あの気持ち。本気の水不足を体験した人でなければ、理解できないかもしれません。


ひとりでこつこつ航空機を組み立てること足掛け20年のムンバイの男性、ついに夢が実現か

Posted on 17-Mar-2016 in インドあれこれ by Yoko Deshmukh



この方も写真から受ける印象では、そこらへんのチャーイ屋にでもたむろしていそうなオッチャンですが、実はすごいものを隠し持っていたのです。