ドイツ首相、初訪印でバンガロールのボッシュとIIScを視察

 

Posted on 14 Jan 2026 21:00 in インドビジネス by Yoko Deshmukh

どうしても頭上が切れちゃったショットしかなかったのかな。



ドイツ連邦共和国のフリードリヒ・メルツ(Friedrich Merz)首相は、初のインド訪問の一環として13日、バンガロールにあるボッシュ(Bosch)*を訪問し、その後、インド科学大学院(Indian Institute of Science)のナノ科学工学センター(Centre for Nano Science and Engineering)を、メディア非公開で視察した。

German Chancellor in Bengaluru: Friedrich Merz visits Bosch campus, IISc

ボッシュは首相の訪問について、「モビリティ、製造業、イノベーションの分野におけるインドとドイツの深い経済・技術関係を強調するものであり、インドの成長ストーリーにおけるドイツ企業の役割も浮き彫りにするものだ」と述べた。

ボッシュが提供した情報によると、首相は、パワートレインとテレマティクスシステムを統合した同社製のH2ICE(Hydrogen Internal Combustion Engine、水素内燃機関)のデモンストレーションを見学した。

Bosch(ボッシュ): 1886年にドイツで創業されたグローバル技術企業で、自動車部品を中核に、産業機器、建築技術、消費財分野まで幅広く事業を展開し、モビリティ、製造業、エネルギー効率、デジタル技術などの分野で世界的に知られている。インドを含む各国で研究開発拠点を持ち、現地市場に根ざした技術開発にも注力している。
 






About the author

Yoko Deshmukh   (日本語 | English)         
インド・プネ在住歴10年以上の英日・日英フリーランス翻訳者、デシュムク陽子(Yoko Deshmukh)が運営しています。2003年9月30日からインドのプネに住んでいます。

ASKSiddhi is run by Yoko Deshmukh, a native Japanese freelance English - Japanese - English translator who lives in Pune since 30th September 2003.



Share it with


User Comments

Leave a Comment..

Name * Email Id * Comment *