バンガロール名物「エッグパフ」とは? 南インドで愛される定番スナック
Posted on 11 Jun 2026 21:00 in インドあれこれ by Yoko Deshmukh
これはノーマークだったな。次回バンガロールを訪れたら食べてみよう。
バンガロールに「エッグパフ(egg puff)」なる、おいしそうな伝統スナックがあることを初めて知った。
Why does Bengaluru love egg puffs? Come find out at this egg puff crawl
エッグパフとは、層状の生地の中にゆで卵とオニオンのスパイス炒め(マサラ)を包み込んだ軽食で、ケーララ州、カルナータカ州、タミル・ナードゥ州のベーカリーでは定番メニューとなっている。
一説には、その歴史は英国統治時代にまでさかのぼる。
地元の製菓学校「Lavonne Academy」*の創設者、アヴィン・タリアート(Avin Thaliath)氏は、その歴史を次のように推測する。
「植民地時代に持ち込まれたヨーロッパのパイ菓子を地元流にアレンジしたものだと思います。ケーララのベーカリー文化がその技術を取り入れ、地元のスパイスや風味を加えることで、今日私たちが知るエッグパフへと発展したのでしょう」
記事では、タリアート氏が主催する、エッグパフの食べ歩きツアー「Egg Puff Crawl」が紹介されていた。
ツアーはシヴァージー・ナガル(Shivaji Nagar)地区の「Excelsior Bakery」からスタートし、その後「Kausar」、「Thom’s Bakery」を巡る。

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Yoko Deshmukh
(日本語 | English)
インド・プネ在住歴10年以上の英日・日英フリーランス翻訳者、デシュムク陽子(Yoko Deshmukh)が運営しています。2003年9月30日からインドのプネに住んでいます。\r\n\r\nASKSiddhi is run by Yoko Deshmukh, a native Japanese freelance English - Japanese - English translator who lives in Pune since 30th September 2003.
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