ムンバイーのチャトラパティ・シヴァージー・マハーラージ国際空港第2ターミナルの国内線出発エリアにて、クイックコマースアプリ「Blinkit」による配達サービスが利用できるようになったことが、大きな話題となっている。
Mumbai Airport Now Has Blinkit After Security Check, First For Any Airport In The World
同社は1日、サービスの開始を発表した。
旅行者は「Blinkit」アプリから、スマートフォンの充電器、書籍、ギフトなど、2,500種類以上の商品から選んで注文できる。
ただし空港内からの注文については、同社専任の「徒歩配送チーム」がターミナル内で直接、注文商品を届ける。
このようなサービスが導入されるのは、世界の空港で初めてとされる。
旅行者は、保安検査場通過後の搭乗ゲートやラウンジ、レストラン、カフェで、注文した商品を受け取ることができる。
空港内には「Blinkit」専用の「ダークストア(配送拠点)」が設置されており、迅速な配送を実現している。
このユニークな取り組みに対し、X(エックス)上のユーザーらからは、「エイプリルフールのジョークじゃないことを祈る」とか、「空港内の売店(キオスク)にとっては痛手になるだろうね」、「これで荷造りの時に一つや二つ、うっかり忘れ物をしても許されるってことか」、また「もし購入した商品を返品したくなったら、それは可能なのか」といった声が寄せられた。

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