インド唯一のプロ交響楽団、SOIが創立20周年

 

Posted on 09 Mar 2026 21:00 in エンターテインメント by Yoko Deshmukh

写真は2013年10月、プネー公演を楽しんださいの思い出です。



プネーでの公演が記憶に残る、インド交響楽団(Symphony Orchestra of India、SOI)は先日、創立20周年を迎えたことを、「The Hindu」の記事で知った。

Tracing the two-decade journey of India’s first professional symphony orchestra

インド交響楽団(SOI)は、2006年に国立舞台芸術センター(National Centre for the Performing Arts、NCPA)会長のクシュルー・N・スントック(Khushroo N. Suntook)氏と、音楽監督に就任したカザフスタン出身の指揮者マラト・ビセンガリエフ(Marat Bisengaliev)氏によって設立された。

ことし、イギリスの巨匠マーティン・ブラビンズ(Martyn Brabbins)が、新たな首席指揮者に就任、聴衆の好みを反映したオーケストラのレパートリー拡大を目指している。

インド唯一のプロ交響楽団であるSOIは、インド人演奏家を増やし、世界各地で演奏活動を行うなど、大きく成長している。
ズービン・メータ(Zubin Mehta)をはじめとする著名な指揮者たちも、その卓越した演奏技術を称賛している。

ことしはベートーヴェンの交響曲全曲を再演する予定である。

公演の多くはムンバイーで行われているが、国内ではベンガルールとチェンナイ、海外ではオマーン、モスクワ、アブダビ、スイス、イギリスでも公演を行っている。
 

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About the author

Yoko Deshmukh   (日本語 | English)         
インド・プネ在住歴10年以上の英日・日英フリーランス翻訳者、デシュムク陽子(Yoko Deshmukh)が運営しています。2003年9月30日からインドのプネに住んでいます。

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