プラバースさん、ムンバイー撮影中にチェンナイ料理を空輸

 

Posted on 27 Feb 2026 21:00 in エンターテインメント by Yoko Deshmukh

コメ好きのわたしも、ビルヤーニーよりもプラオ派です。プラバースさんとの唯一の共通点を見つけちゃったぜ。



『Adipurush』の撮影中のムンバイーで、プラバースさんが撮影クルーたちを巻き込む「珍事件」を起こしていたことを、「NDTV」が伝えていた。

Prabhas Wanted Chennai Food In Mumbai. He Got A Flight To Deliver It

「Telugu Flmnagar」が投稿した最近のビデオチャットで、プラバースさん自身が明らかにした。



 

プラバースさんは、共演者たちにたびたび気に入った料理をふるまう「食通」として知られる。
ある朝プラバースさんは突如、セットの全員に「スペシャルなチェンナイ料理」をふるまうと約束した。

しかしランチタイムが来ても、それから何時間も経っても料理は届かない。
お腹を空かせたクルーたちは困惑し、同じくうろたえるプラバースさんを問いただしたところ、なんと料理はチェンナイから直接運ばれてくることになっていたという。

誰もがムンバイーのサウスインディアンで注文したのだろうと思っていた料理は、チェンナイで保温キャリアに詰められ、飛行機に搭乗した人に渡され、はるばるムンバイーまで運ばれてきた。

「信じられないような話でしょう。ムンバイーにだって無数に南インド料理店があることは知っているけど、どうしても本物の味を食べてもらいたかったんです。だいぶ待ちましたけど、その価値は十分にありました」とプラバースさんは語っている。

ハイダラーバードを拠点とするプラバースさんは、地元のビルヤーニーが好物と語るが、「チェンナイのビルヤーニーのピリッとした風味の方がより満足感がある」とも語る。
一方、かつて自身のインスタグラムで、あくまで好物の米料理は海老をふんだんに使ったプラオとして「Royyala Pulav」を挙げていた。
 

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About the author

Yoko Deshmukh   (日本語 | English)         
インド・プネ在住歴10年以上の英日・日英フリーランス翻訳者、デシュムク陽子(Yoko Deshmukh)が運営しています。2003年9月30日からインドのプネに住んでいます。

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