インディゴ航空(IndiGo Airlines)が、ナヴィー・ムンバイー国際空港(Navi Mumbai International Airport)から、地方の小都市を結ぶ便を中心に新たに6路線の国内便を就航するとの報道を見つけた。
IndiGo Adds 6 New Flight Routes from Navi Mumbai International Airport
運航開始は3月29日を予定している。
これらの路線には、最大78名の乗客を収容できるターボプロップ機*、ATR 72-600型機を投入し、アーメダーバード(Ahmedabad)、ディーウ(Diu)、ゴア(Goa)、ラージコート(Rajkot)、ベルガウム(Belgaum)、コーラプール(Kolhapur)という、「Tier 2」および「Tier 3*」都市間の接続を強化する。
うち、ゴアとコーラプールは1日2便の運航となる見通し。
この就航拡大により、同社は同空港を新興の国内ハブ空港として強化するとともに、地方都市への移動の選択肢を拡充することを目指す。
400機以上の航空機を保有し、毎日2,200便以上を運航、95以上の国内都市と40以上の海外都市を結ぶインディゴは、小規模都市と主要経済圏へのアクセスを改善するため、ATR機による航空網の拡大を続けている。
*ターボプロップ機: プロペラをタービンエンジンで回転させる方式の航空機。短距離路線や地方空港向けの運航に適している。
*ATR 72-600型機: フランスとイタリアの共同開発による双発ターボプロップ旅客機「ATR 72」シリーズの改良型で、地方路線向けに広く使用されている。
*Tier 2: インドにおける都市区分のひとつで、主要大都市(Tier 1)に次ぐ中規模都市を指す分類。
*Tier 3: インドにおける都市区分で、Tier 2よりさらに小規模な地方都市を指す分類。

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