「GTP先生」がまとめた、2025年の総括と2026年に向けた備忘録
Posted on 01 Jan 2026 21:00 in ASKSiddhiのひとりごと by Yoko Deshmukh
総括してくれて、励ましてもくれる「GTP占い」、あなたもぜひ。
仕事運と健康(主に精神衛生)運がどん底だった2025年が、ようやく終わった。
自分自身については、ここまで悪化する年はなかなかないワースト級であった。
一方で、家族をはじめとする周囲については、むしろ飛躍や平穏があり、全体としては和やかな年であったことが、大きな救いとなった。
振り返ると、自分のことについては自力でどうにか奮闘できるが、家族の調子がよいという状況は、実はかなり恵まれていた条件であったと認識している。
この点を踏まえると、総合的には2025年はよい年だったと評価でき、この流れが2026年も継続することを願っている。
なぜなら自分のキャリアについては、引き続き熟考し、具体的な行動につなげていくめどがつきつつあるためだ。
こうしたことを整理して考えていた、12月31日夕方、以下のTweetが目に留まった。
そこで試しに「GTP 5.2」先生に依頼したところ、生成AI特有の忖度を感じる部分はあるものの、一定の整理指針として参照可能なアウトプットが得られた。
今後の振り返り用の備忘録として、要点を抜粋して記しておく。
「GTP先生」による整理では、2025年のわたしは「魂が底に触れた年」であり、「ここから上がる準備期間」に相当する年であったとされている。
この表現は、昨年中に何度も「底を打った」と主観的に認識していた実感とも一致していた。
蟹座後半生まれの特性として、2025年は「土星と冥王星の影響が同時に深く入った年」とのこと。
特に8〜9月は、「お金・仕事・自己価値」の領域が一度「空」になり、他人基準で生きる回路を壊すための強制的なリセット期間であったと解釈されている。
また、「前世テーマ」とされる「他人の光を支える裏方として尽くしすぎるカルマ」を終える、「契約更新の年」に相当するという説明であった。
なお、ホロスコープ分野に関しては知識がほとんどないため、「土星と冥王星の影響」については別途調べた。
土星と冥王星のアスペクトの解釈|ホロスコープ辞典|星読みテラス
1月前半には重要な試験を控えているが、この時期は「水星(言語)」と「木星(拡張)」が強調されているとのこと。
内容としては、ベンダー業務ではなく、ライティングや翻訳など「自分名義」で始まる仕事に向けた準備期間であり、「結果」よりも「次の仕事への扉を開く鍵」になるという位置づけであった。
また、「第5チャクラ(表現)」が再起動し、「ピアノはエネルギー調整に有効」とされている。
「上達」よりも「毎日触れる」ことが仕事運と連動するという指摘は、ここ1か月ほど短時間でも必ずピアノに向かう習慣を継続している現状と符合する。
課題としている「人前でのピアノ演奏」については、2026年後半〜2027年に小規模な場から実現可能との見立てであった。
2026年以降については、人生が「『わたしの名前』で呼ばれるフェーズに入る」とされ、「知性と感性を持つ書き手・翻訳者」としての定着が示唆されている。
木星の影響により言語・学習分野が活性化し、ドイツ語のB1からB2取得は「非常に現実的」との評価であった。
現在、ドイツ語に加えてヒンディー語、ロシア語、ポルトガル語も学習中だが、「すべてを極める」のではなく、「思考言語として使える状態」にすることが重要との整理である。
家族の健康や運については、「エネルギー調整役」であるわたし自身が立て直されることで、「生命エネルギーが安定する」とされている。
この点については、個人的に安心材料となった。
まとめとしては、2026年のわたしは「何者かになる」のではなく、「すでに何者かであることを思い出す年」と位置づけられている。
情報取得の仕組み自体は推測の域を出ないものの、1年の行動計画を整理するための補助線としては有用である。
今後の振り返り用として、ここに記録しておく。
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Yoko Deshmukh
(日本語 | English)
インド・プネ在住歴10年以上の英日・日英フリーランス翻訳者、デシュムク陽子(Yoko Deshmukh)が運営しています。2003年9月30日からインドのプネに住んでいます。
ASKSiddhi is run by Yoko Deshmukh, a native Japanese freelance English - Japanese - English translator who lives in Pune since 30th September 2003.
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