番外編:タイムラインがくれた「ピン○ハ○ス」とサリーの妄想

 

Posted on 20 Dec 2025 21:00 in ASKSiddhiサリー部 by Yoko Deshmukh

想像は同ブランドのスカートのごとく広がります。



本日は、少々寄り道の番外編である。

ここ最近、なぜか私のツイッター(Twitter)のタイムラインが、すてきな皆さまの「ピン○ハ○ス」コーディネートで、気まぐれに彩られている。
フリル、レース、甘い色彩。
華やかでありながら、どこか無邪気さも残したその世界観に、つい指が止まり、目が奪われる。

そんな投稿を愛でているうちに、ふと気づいた。
トップスもボトムスも、裾がふわりと広がるデザインが実に多い。
その瞬間、私の脳内は自然発生的に「これ、サリーと合わせたらどうなる?」という思考実験を始めてしまったのである。

「ピン○ハ○ス風サリー着付け」。
これは、決して荒唐無稽な妄想ではない。
レヘンガ風の着付けでアレンジすれば、十分に成立する可能性がある。

例えば、次の動画を参考にして、レースのスカートにレース付きサリーを合わせ、そこにボレロを羽織る。
甘さはそのままに、サリー特有の流れと重なりが生まれたらと、想像するだけで楽しい。
 

画像をクリックすると動画に飛びます☆


正直に言えば、「ピン○ハ○ス」の服はとてもラブリーで、色使いもかなりツボである。
しかし、2025年は絶不調、「売れないフリーランス」という肩書きを背負っている私にとっては、価格帯があまりにもまぶしい。

それでも商品ラインナップを眺めていると、不思議な錯覚に陥る。
これらは最初から、サリーと組み合わせられる未来を待っているのではないか、と。

PINK HOUSE商品一覧|ピンクハウスオフィシャルオンラインストア|PINK HOUSE OFFICIAL ONLINE STORE

どこまで近づけるかは未知数。
けれど、想像する自由だけは、誰にも奪えない。

さて、明日は「ことしのサリースタグラマー10人」に戻り、7人目のMegha Deshmukhさんについて語りたい。
 






About the author

Yoko Deshmukh   (日本語 | English)         
インド・プネ在住歴10年以上の英日・日英フリーランス翻訳者、デシュムク陽子(Yoko Deshmukh)が運営しています。2003年9月30日からインドのプネに住んでいます。

ASKSiddhi is run by Yoko Deshmukh, a native Japanese freelance English - Japanese - English translator who lives in Pune since 30th September 2003.



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