本日は、少々寄り道の番外編である。
ここ最近、なぜか私のツイッター(Twitter)のタイムラインが、すてきな皆さまの「ピン○ハ○ス」コーディネートで、気まぐれに彩られている。
フリル、レース、甘い色彩。
華やかでありながら、どこか無邪気さも残したその世界観に、つい指が止まり、目が奪われる。
そんな投稿を愛でているうちに、ふと気づいた。
トップスもボトムスも、裾がふわりと広がるデザインが実に多い。
その瞬間、私の脳内は自然発生的に「これ、サリーと合わせたらどうなる?」という思考実験を始めてしまったのである。
「ピン○ハ○ス風サリー着付け」。
これは、決して荒唐無稽な妄想ではない。
レヘンガ風の着付けでアレンジすれば、十分に成立する可能性がある。
例えば、次の動画を参考にして、レースのスカートにレース付きサリーを合わせ、そこにボレロを羽織る。
甘さはそのままに、サリー特有の流れと重なりが生まれたらと、想像するだけで楽しい。
画像をクリックすると動画に飛びます☆
正直に言えば、「ピン○ハ○ス」の服はとてもラブリーで、色使いもかなりツボである。
しかし、2025年は絶不調、「売れないフリーランス」という肩書きを背負っている私にとっては、価格帯があまりにもまぶしい。
それでも商品ラインナップを眺めていると、不思議な錯覚に陥る。
これらは最初から、サリーと組み合わせられる未来を待っているのではないか、と。
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どこまで近づけるかは未知数。
けれど、想像する自由だけは、誰にも奪えない。
さて、明日は「ことしのサリースタグラマー10人」に戻り、7人目のMegha Deshmukhさんについて語りたい。