チェンナイ近郊にあるワニたちの楽園

 

Posted on 19 Mar 2023 21:00 in トラベルASKSiddhi by Yoko Deshmukh

園内はよく整備されていて、じっくりと動物たちを観察することができるようになっています。



チェンナイの滞在先から車で30~40分ほどで、マハーバリープラムという観光地に行ける。

その途中には、ワニやカメをはじめとする、インドや世界中の爬虫類や両生類たちを観察しながら、その生態を学ぶことのできるワニ保護センターがある。



 

The Madras Crocodile Bank Trust & Centre for Herpetology

このサイトを開くと、カーソルの形がちっちゃいワニになるのは楽しい仕掛けだ。

ほとんどのワニたちは、暑さにへばって寝ているが、それは夜行性のためということもあるらしい。
獲物をはじめ、何か関心のあるものが視界に入ると、驚くほどの速度で動くこともできるという。
そして、現在特にインドにおけるワニの頭数は危機的に減少しており、その保護と繁殖に努力が割かれているが、将来ワニの頭数が順調に増えていけば、当然ヒトもワニの捕食対象となり得るため、「ワニと共生するための『新たな日常』への意識改革が必要です」としめくくられた、園内のボードをとても興味深く読んだ。



ワニさん、ぬるい水面からぬっとワナッカム。
 


あんまりにも微動だにしないので、
もしやお亡くなりになっているのかと思ったほどだ。
 


仲良しワニさんたちの日向ぼっこ。
 


このこは目もつぶっていて完全に眠っているようだった。
 


イグアナのイグ美さん(たけみちゃん命名)。
 


目がキラァ!やはり水中のほうが生き生きしているよね!
 


身体に苔みたいのが生えてるけど気にしないワニ。
 


水中からワニを見ることのできるブースもある。
 


踊るワニ。
 


コモドドラゴンはつまらなそうに寝そべっていた。


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本日の練習






About the author

Yoko Deshmukh   (日本語 | English)         
インド・プネ在住歴10年以上の英日・日英フリーランス翻訳者、デシュムク陽子(Yoko Deshmukh)が運営しています。2003年9月30日からインドのプネに住んでいます。\r\n\r\nASKSiddhi is run by Yoko Deshmukh, a native Japanese freelance English - Japanese - English translator who lives in Pune since 30th September 2003.



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