バンガロールで「長居」に罰金?

 

Posted on 12 Feb 2026 21:00 in インドあれこれ by Yoko Deshmukh

プネーでも下町の活気あるレストランで楽しい話に花を咲かせていると、何気に追い出されるもんな。



バンガロールで、一定時間が経過しても席を空けない客に「テーブルチャージ」を導入する案を検討している、という話題を、「NDTV」で見つけた。

Coffee Over, Pay For The Table: What Bengaluru Restaurants Are Planning For Customers Who Refuse To Leave

バンガロールのホテル経営者らが加入する業界団体「Bruhat Bengaluru Hotel Owners' Association(BBHOA)」では、「食事後も長時間にわたりテーブルを占有する客に対し、500ルピーから1000ルピーの罰金を科す」ことを提案している。
同団体によると、この措置の目的は、主にレストランを不動産取引や政治討論のための「会議室」として利用することを抑制するためである、と述べている。

あるレストランオーナーは、次のようにこぼす。
「3、4人で来て、2/3(ツーバイスリー、3名で2点のドリンクやフードをシェア)とか3/4(同)を注文し、席が空くのを待っている客がいるのに、延々と不動産の話をしている人々がいる。これは日常茶飯事で、何度言っても無駄である。地元民でもあり、揉めるわけにはいかない」。

この提案はまだ初期段階であり、協会は近日中に政府に正式な要望書を提出する予定としている。
市内の一部レストランやバーでは、既に「ミーティング禁止」の看板を掲げ始めている。
 

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About the author

Yoko Deshmukh   (日本語 | English)         
インド・プネ在住歴10年以上の英日・日英フリーランス翻訳者、デシュムク陽子(Yoko Deshmukh)が運営しています。2003年9月30日からインドのプネに住んでいます。

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