高速道路の通行料金徴収のために考え出された、ある計画

 

Posted on 11 Feb 2024 21:00 in インドの政治 by Yoko Deshmukh

このようにして、テクノロジーの名の下での監視社会に拍車がかかっていくように思います。



インド全土の道路インフラは近年、急速な整備が進んでおり、農業や産業の発展、観光の促進に期待が集まる一方、交通事故も急増している。
中でも今後、各地の道路で計画されている大きな変革について、以下の記事が紹介していた。

GPS Toll Collection To Wireless EV Charging_ How Indian Highways Are Transforming

政府は有料道路の通行料金について、GPSに基づく徴収システム導入を計画している。
これはナンバープレート自動認識(ANPR)技術を用いて行われ、交通渋滞の緩和に役立つと謳う。
加えて高速道路の正確な走行距離に応じた料金徴収が可能になる。

また、欧州と米国の一部ではすでに導入されている、InductionによるワイヤレスなEV充電システムを実用化する計画があり、第一歩としてケーララ州でインフラの開発が予定されている。

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About the author

Yoko Deshmukh   (日本語 | English)         
インド・プネ在住歴10年以上の英日・日英フリーランス翻訳者、デシュムク陽子(Yoko Deshmukh)が運営しています。2003年9月30日からインドのプネに住んでいます。

ASKSiddhi is run by Yoko Deshmukh, a native Japanese freelance English - Japanese - English translator who lives in Pune since 30th September 2003.



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