プネーの病院、急性脳卒中に特化する専門チームを設置

 

Posted on 15 Oct 2022 21:00 in インド科学技術 by Yoko Deshmukh

Netflixではメディカルドラマばかりを視聴していますが、本当に恐ろしい病気ですにゃん、猫ちゃんより。



プネーのジャハンギール病院(Jehangir Hospital)では、脳卒中患者にフォーカスして「Code Stroke」と名付けられたプログラムが実施しているが、インド国内では初となる急性脳卒中への治療を迅速に行うための「Acute Stroke Care-Pathway」を新たに立ち上げた。
「Indian Express」が伝えていた。

Pune’s Jehangir Hospital starts system to record health record of stroke patients for better follow-up treatment

同院によれば、神経科医、放射線医、理学療法士、臨床心理士などの専門家で構成される脳卒中チームが、患者の健康状態を監視し、適時のフォローアップを行うことで、体系的に包括的な治療を目指す。

脳につながる動脈や脳内の動脈に影響を及ぼす脳卒中は、インドにおける死因および脳機能障害の大きな原因となっている。
うち、不規則な食生活や長時間労働、アルコールやジャンクフードの摂取などといった生活習慣の変化により、30~45歳の比較的若い患者も増えている。

同院では危険因子を早期に察知するとともに、毎月15~20件近くの脳卒中による救急搬送(うち血栓溶解療法が必要なのは7~8例)時、「ゴールデンタイム」と呼ばれる発症から4時間半以内の診断と処置を、これまで以上に迅速に行うことを目指す。

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About the author

Yoko Deshmukh   (日本語 | English)         
インド・プネ在住歴10年以上の英日・日英フリーランス翻訳者、デシュムク陽子(Yoko Deshmukh)が運営しています。2003年9月30日からインドのプネに住んでいます。\r\n\r\nASKSiddhi is run by Yoko Deshmukh, a native Japanese freelance English - Japanese - English translator who lives in Pune since 30th September 2003.



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