母を迎えにムンバイー空港へ

 

Posted on 31 Oct 2026 09:00 in ASKSiddhiのひとりごと by Yoko Deshmukh

今みたらこのホテル、11月6日だと(閑散期ということもあるけど)1泊1万4,000ルピー台からで、決して高額すぎるわけじゃないんだよね。



本日は、昨年に引き続きディワーリーをプネーで過ごすべく、ANA成田・ムンバイー便ではるばるやってきた日本の母をお迎えしようと、ムンバイー国際空港まで行った。

なるべく高齢の母の体に負担がかからないよう、近年は特に夕方に到着する便であればムンバイーのちょっといいホテルで1泊することにしている。
昨年は空港至近の古いが快適なホテル「ITC Maratha」に滞在したが、ことしは帰りのことを優先してナヴィー・ムンバイーのホテルを取っていた。
プネーへの帰路を考えての選択である。

時間に余裕を持って自宅を出ているので、到着時刻の1時間ほど前には空港周辺に来ることができた。
蒸し暑い外気の中、旅客ではなく我々のような迎えの人間は日本や他国のようにターミナル内に入ることを許されないため、空港脇に近年できて気になっていた大型ホテル「Fairmont」にあるティールームに立ち寄り、お茶しようということになった。

「Fairmont Mumbai」は、ムンバイーのチャトラパティ・シヴァージー・マハーラージ国際空港第2ターミナルに隣接する高級ホテルで、446室の客室とスイートを備えている。
1920年代のムンバイーを思わせるアールデコ様式を取り入れたデザインが特徴だ。

「Madeleine de Proust」と名付けられたティールームは、写真で見るからにモノトーンを基調とした落ち着いた店内に見え、一気に期待が高まった。
ホテルの公式サイトによると、植物園をイメージした空間にインドとフランスの要素を取り入れ、紅茶やコーヒー、焼き菓子などを提供するティールームとなっている。

しかもフードデリバリー・アプリ「Swiggy」から予約し、アプリで支払いすると、合計会計金額から25パーセント割引で飲食できるという。
ワクワクしながらホテルのエントランスをくぐったら、びっくりするような出来事が待っていた。
 

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About the author

Yoko Deshmukh   (日本語 | English)         
インド・プネ在住歴10年以上の英日・日英フリーランス翻訳者、デシュムク陽子(Yoko Deshmukh)が運営しています。2003年9月30日からインドのプネに住んでいます。\r\n\r\nASKSiddhi is run by Yoko Deshmukh, a native Japanese freelance English - Japanese - English translator who lives in Pune since 30th September 2003.



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