インド工科大学カラグプル校(Indian Institute of Technology Kharagpur、IIT-Kharagpur)は26日、3億5,000万ルピー(35クロール)を投じて、インド初となるフィジカルAIに特化した教育・研究機関を設立すると発表した。
同校の発表によると、「Benjamin Gupta School of Physical AI」は、IITカラグプル校、同校の著名な卒業生で慈善活動家のVinod Gupta氏、および米国のIITKGP Foundation USAの間で締結された覚書(Memorandum of Understanding、MoU)に基づいて設立される。
この構想には、Vinod Gupta氏の家族から1億2,500万ルピー、匿名の卒業生から1億ルピーが拠出され、残額はIITカラグプル校が負担する。

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