ラジニカーント氏の娘、ソーンダーリャ氏の現在地(2026年)

 

Posted on 06 May 2026 21:00 in アーカイブ特集 by Yoko Deshmukh

きょうはそれほど古くないか、と思ったら、もう12年前のことなんだな。



本日は12年前のきょう、インド映画、特にタミル映画界の不動の王であるラジニカーント(Rajinikanth)氏の娘、ソーンダーリャ(Soundarya Rajinikanth)氏の業界デビューを取り扱う記事をピックアップした。

ラジニカーント、次期作は娘との「競演」 2014年05月06日

ソーンダーリャ・ラジニカーント氏は、2026年現在も映画業界で活動を続けており、特に近年は、監督業よりもプロデューサーや企画、新しい映像技術やメディア事業に重心を移しているようである。

2025〜2026年には、タミル映画『With Love』を自身の新会社「Zion Films」名義で共同プロデュースしている。
作品は2026年2月に公開され、若手監督Madhanのデビュー作として制作された。
また、公開時にはドローンショーを活用した宣伝も行われ、「Tamil cinema初の試み」として報道されている。

2025年には新たな映画制作会社「Zion Films」を立ち上げたことが確認されている。
近年の活動を見る限り、若手クリエイター支援、新人監督の発掘、技術・プロモーション面での新しい試みなどに関心を持っている様子がうかがえる。

同氏はもともと、『Kochadaiiyaan(コチャダイーヤーン)』『Velaiilla Pattadhari 2(VIP2)』などの監督作品で知られている。
特に『Kochadaiiyaan』では、インド映画界で当時としては珍しかったモーションキャプチャ技術を導入している。

2021年には音声ベースのSNS「Hoote」を立ち上げている。
これは「インド発の音声SNS」として紹介され、当時ラジニカーント本人もプロモーションに参加していた。
ただし、2026年時点でHooteがどの程度事業を継続しているかについては、現在確認できる公開情報は限られている。

出典:
In a first, Soundarya Rajinikanth's 'With Love' team to use drone show to promote film!

‘Padayappa 2’: Rajinikanth’s daughter Soundarya confirms the Superstar has finished writing the story

Soundarya Rajinikanth - Wikipedia
 

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About the author

Yoko Deshmukh   (日本語 | English)         
インド・プネ在住歴10年以上の英日・日英フリーランス翻訳者、デシュムク陽子(Yoko Deshmukh)が運営しています。2003年9月30日からインドのプネに住んでいます。\r\n\r\nASKSiddhi is run by Yoko Deshmukh, a native Japanese freelance English - Japanese - English translator who lives in Pune since 30th September 2003.



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